引用記事:セブン&アイ初の外国人トップへ…井阪社長が退任、後任に社外取締役のデイカス氏で調整(読売新聞オンライン) – Yahoo!ニュース
こんにちは!シーガーです。
数日更新が止まってしまい申し訳ございません。
気を取り直して3月1本目の記事を作成いたします。
概要
本日、報道各紙でセブン&アイホールディングスの井阪社長が退任し、後任に初の外国人社長となるスティーブ・デイカス氏を起用するとの報道がありました。
次の取締役会で決定する見込みのようです。
先日、創業家を中心としたMBO計画が資金不足で頓挫したことにより、株価が急落した状況での報道でした。
個人の見解としては、伊藤忠は傘下にファミリーマートがあるためセブン&アイに対する1兆円規模の資金供給は難しいのではないかと考えていましたので、今回の社長交代も当然の帰結という感想です。
今後は新生セブン&アイとして対外的にアピールできるか、また実際にコンビニ事業を中心として顧客満足度を向上できるか、そして利益率を改善させ簡単に買収されないような企業体になれるかという点に注目です。
それでは!