引用記事:【オリックス】吉田輝星が右肘トミー・ジョン手術で長期離脱へ「パワーアップして帰ってきます」17日に宮崎キャンプ離脱(スポーツ報知) – Yahoo!ニュース
こんにちは!シーガーです。
本日は野球界にショッキングなニュースが飛び込んできましたので、記事を作成したいと思います。
吉田輝星選手がトミー・ジョン手術へ
昨日、吉田輝星選手が右肘の痛みのためキャンプ離脱、そして本日、トミージョン手術を受けると球団より発表がありました。
今季全休は確定、復帰は早くて来季のGWあたり、もしくはオールスター明けとなります。
昨季日本ハムからオリックスにトレードされ、リリーフで50試合に登板、自己最多となる4勝14ホールドを記録し、怪我人で火の車だったオリックスリリーフ陣で古田島選手と共に救世主といえる働きをしていました。
今季はV奪回を狙うオリックスにとって、間違いなくリリーフの中核としての働きを期待されていました。
甲子園での華々しい活躍の後、プロの壁に当たってから花が開かずもどかしい思いをしていたファンも多かった中で、オリックス移籍後の活躍はついに覚醒の兆しが見えたと期待していた方も多かったと思います。
ここでトミー・ジョンは本人が一番悔しいと思いますが、まだ年齢も24歳ですし、手術後の肘に慣れてくる年齢もまだ26歳ということで、期待を止めるにはまだ早いです。
今思えば、昨季の最終登板で肘の疲労骨折を起こしており、それが前兆だったのかと思いましたが、記事内にもある通り、その疲労骨折が前兆だったようですね。
今後の展望は?
今後は、どのタイミングかはわかりませんが一旦育成落ちになる可能性が高いです。
支配下枠には限りがありますので、1年超の離脱が確定している選手は基本的に育成選手となることが最近の傾向です。
ただ、リハビリ後2軍で一定程度登板を重ねることができれば、すぐに支配下に復帰することは可能だと思います。
これはあくまでリハビリのための育成落ちということで、他の育成選手とは毛色が変わってきます。
どこかのタイミングで育成落ちとなり、背番号は現状の23番に百の位を付けた123番かと思いましたが、123番はすでに横山選手が着用しているため、別の背番号となるでしょう。
来期以降2軍での登板を重ねて、夏場での支配下復帰、1軍復帰が現実的なタイムラインとなります。
そしてトミー・ジョン復帰後真価が現れるのは2季目以降となるので、2027年シーズンがリハビリの成果がでるNEW吉田輝星選手のスタートとなるでしょう。
オリックスは山崎颯一郎選手など、トミー・ジョンからの球速アップに一定程度のノウハウを持つ球団ですので、この怪我を何とかプラスの捉えて、帰ってきて欲しいですね。
それでは!