松屋×ちいかわコラボ第2弾が本気すぎる理由|鬼辛カレーと限定グッズは見逃し厳禁

こんにちは!スミスです。
今、SNSで話題沸騰中の松屋×ちいかわコラボ。2026年2月17日からいよいよ第2弾がスタートします。第1弾のすき焼き鍋膳も大人気でしたが、第2弾の鬼辛カレーとオリジナルフィギュアの組み合わせは、ファンの期待をさらに超える内容になっています。

この記事では、コラボ第2弾の全貌から、確実にグッズを手に入れるためのポイント、さらには見逃しがちな注意点まで、実際に松屋を利用する立場から詳しく解説していきます。今回のコラボは期間限定・数量限定なので、事前に情報を押さえておくことが成功の鍵です。


松屋×ちいかわコラボ第2弾の全体像

松屋フーズが展開する大型コラボ企画の第2弾が、2026年2月17日10時から3月31日9時59分まで実施されます。このコラボは松屋にとって史上初のキャラクターコラボメニュー展開となっており、企業としての本気度が伝わってくる内容です。

コラボ第2弾の基本情報

第2弾の目玉は何といっても「松屋 ちいかわの鬼辛カレー」です。松屋公式サイトによると、このメニューは「こだわりの本格スパイスを使用」(松屋・松のや×ちいかわ コラボキャンペーン)したもので、辛さを前面に打ち出した意欲作となっています。

注文すると付いてくるのがオリジナルフィギュア(全6種類)。ちいかわ、ハチワレ、うさぎ、モモンガ、古本屋、ラッコのキャラクターが松屋の制服を着た姿でフィギュア化されています。グッズはランダム配布のため、コンプリートを目指す方は複数回の来店が必要になります。

第1弾との切り替えタイミング

第1弾の「ちいかわのすき焼き鍋膳」と「オリジナル食券キーホルダー」の配布は2026年2月17日9時59分までです。つまり、第2弾開始の直前までとなっており、両方のグッズを集めたい方は計画的な来店が求められます。

特に注意したいのが、第1弾のグッズは「なくなり次第終了」という条件です。期間が残っていても店舗によっては品切れの可能性があるため、確実に入手したい方は早めの行動をおすすめします。

対象店舗と購入制限

コラボメニューは全国の松屋が対象で、松のやでは販売されません。ただし、おこさまメニューのキャンペーンは松屋・松のや両方で実施されています。

購入制限については以下の通りです。

  • コラボメニュー:1人1日1食まで
  • おこさまメニュー:1人1日3食まで
  • 店頭の券売機・タブレットのみの販売
  • 松弁ネット、松屋モバイルオーダー、松弁デリバリー、ドライブスルーは対象外

この購入制限は転売対策として設けられており、グルメウォッチによれば「転売や営利目的での購入対策」(松屋・松のや「ちいかわ」キャンペーン詳細発表! コラボメニュー・おこさまメニューの注文でグッズがもらえる – グルメ Watch)として明記されています。ファンが公平にグッズを入手できるよう配慮された仕組みです。

第2弾の魅力を徹底分析

「鬼辛カレー」というメニュー選択の妙

第2弾で登場する「鬼辛カレー」は、単なるパッケージ変更ではなく、明確な個性を持つメニューとして開発されています。この選択には、いくつかの戦略的な意図が感じられます。

まず、ちいかわの世界観との親和性です。原作では可愛らしい見た目の裏に、時として理不尽で過酷な世界が描かれています。その「ギャップ」を「鬼辛」という辛さで表現しているのは、非常に巧みな演出だと感じます。キャラクターの世界観を食体験として落とし込んでいるのです。

また、第1弾のすき焼き鍋膳が「冬の温かさ」を訴求していたのに対し、第2弾は「刺激と挑戦」をテーマにしています。季節が春に向かう時期に、メニューの方向性を変えてきたのは、リピーターを飽きさせない工夫として評価できます。

オリジナルフィギュアのコレクション性

第2弾で配布されるオリジナルフィギュアは、第1弾の食券キーホルダーとは異なる魅力を持っています。フィギュアという立体造形は、キーホルダーよりも存在感があり、飾って楽しめるアイテムです。

全6種類のキャラクターが松屋の制服を着ているという設定も秀逸です。単なるキャラクターグッズではなく、松屋というブランドとの結びつきを強く感じさせるデザインになっています。これは企業コラボの理想形といえるでしょう。

ランダム配布方式は賛否両論ありますが、コンプリート欲を刺激する仕組みとして機能しています。ただし、1人1日1食という制限があるため、全種類揃えるには最低でも6日間の来店が必要です。この点は計画的に考える必要があります。

おこさまメニューのスライドパズル特典

第2弾期間中は、おこさまメニューを注文すると「オリジナルスライドパズル(全6種類)」がもらえます。約52mm×52mmのコンパクトサイズで、子どもが遊べる実用的なアイテムです。

この施策の素晴らしい点は、親子での来店を促進していることです。大人はコラボメニューでフィギュアを、子どもはおこさまメニューでパズルを入手でき、家族全員が楽しめる構造になっています。ファミリー層の取り込みに成功していると感じます。

対象メニューは以下の通りです。

  • 松屋 おこさま牛めしわくわくセット
  • 松屋 おこさまカレーわくわくセット
  • 松のや お子様プレート
  • 松のや お子様パンケーキプレート

おこさまメニューは小学生以下が対象ですが、グッズ目当てで注文する大人もいるかもしれません。ただし、本来の趣旨から外れる行為は慎むべきでしょう。

WEB抽選のオリジナルコラボどんぶり

コラボ期間全体を通じて実施されているのが、「オリジナルコラボどんぶり」のWEB抽選です。松屋公式サイトによれば、「800円(税込)以上のレシート・領収書で応募」(よくあるご質問について | 松屋・松のや×ちいかわ コラボキャンペーン)できます。

このどんぶりは実際に使える実用品で、サイズは約135mm×80mm×135mm以内。100名限定という狭き門ですが、デリバリー注文も対象になるため、店舗に行けない方にもチャンスがあります。

応募締め切りは2026年4月7日23時59分まで、当選者への発送は2026年5月上旬予定となっています。気長に待てる方には、ぜひ応募をおすすめします。

第1弾から第2弾への進化ポイント

メニューの方向性の違い

第1弾と第2弾では、メニューのコンセプトが大きく異なります。第1弾の「すき焼き鍋膳」は、国産黒毛和牛を使用した高級感のあるメニューでした。寒い冬の時期に温まれる、まさに季節限定の逸品です。

一方、第2弾の「鬼辛カレー」は、辛さという刺激を前面に出したチャレンジングなメニューです。春に向かう時期に、体を目覚めさせるような辛さを提供する。この季節感とメニューの組み合わせは、よく考えられていると思います。

私が評価したいのは、第1弾と第2弾で全く異なるアプローチをとっている点です。同じようなメニューを出すのではなく、それぞれに明確な個性を持たせることで、両方食べたくなる仕掛けを作っています。

グッズの進化:キーホルダーからフィギュアへ

グッズの種類も段階的に変化しています。第1弾の食券キーホルダーは、松屋らしさを感じさせる機能的なアイテムでした。実際に使えるキーホルダーとして、日常的に持ち歩けるのが魅力です。

第2弾のフィギュアは、より「飾る」ことに特化したアイテムです。立体造形の楽しさがあり、コレクターズアイテムとしての価値も高いと感じます。デスクやフィギュア棚に並べて楽しむ人が多いでしょう。

このように、グッズの性質を変えることで、第1弾のグッズを持っている人にも新鮮な魅力を提供しています。両方集めたくなる気持ちにさせる、巧みな戦略です。

ターゲット層の拡大戦略

第1弾では「ちいかわファン」「松屋ユーザー」という比較的明確なターゲットでしたが、第2弾はさらに範囲を広げています。

「鬼辛」という辛さの訴求は、辛いもの好きという新たな層を取り込む効果があります。ちいかわを知らなくても、「辛いカレーが食べたい」という動機で来店する人もいるでしょう。このクロスオーバーが、コラボの成功を支えていると思います。

また、フィギュアというアイテムは、キーホルダーよりもコレクター層に訴求力があります。フィギュア収集が趣味の人にとって、このコラボは見逃せないイベントになっているはずです。


確実に楽しむための戦略とまとめ

グッズを確実に入手するための3つのポイント

数量限定・なくなり次第終了という条件のもと、確実にグッズを手に入れるためには戦略が必要です。以下、私なりのアドバイスをまとめました。

ポイント1:初日の開店直後を狙う

最も確実なのは、2月17日10時の開店直後に来店することです。松屋公式サイトのよくある質問では、「10:00前にお並びいただくことはご遠慮いただいております」(松屋・松のや×ちいかわ)と記載されています。つまり、10時ちょうどに行くのがベストです。

第1弾の反響を考えると、初日は混雑が予想されます。しかし、在庫が最も豊富な初日を選ぶことで、グッズ入手の確率は高まります。

ポイント2:複数店舗の候補を用意する

一部店舗では早期に品切れになる可能性があります。特に都市部の人気店舗は注意が必要です。事前に近隣の複数店舗をリストアップしておき、1店舗目で品切れだった場合に備えましょう。

対象店舗は松屋公式サイトで確認できます。一部対象外の店舗もあるため、来店前に必ずチェックしてください。

ポイント3:テイクアウトも活用する

店内飲食が混雑している場合、テイクアウトという選択肢もあります。グッズはテイクアウトでも受け取れるため、状況に応じて柔軟に対応しましょう。ただし、券売機での注文が必須なので、その点は覚えておいてください。

注意すべき落とし穴

コラボを楽しむ上で、いくつか注意点があります。

まず、辛さ耐性の確認です。「鬼辛カレー」という名前から分かる通り、かなりの辛さが予想されます。辛いものが苦手な方は、事前に心の準備をしておくか、別のメニューを検討した方がいいかもしれません。

次に、グッズの種類は選べないという点です。ランダム配布のため、お気に入りのキャラクターが出るとは限りません。この点を理解した上で、コンプリートを目指すか判断してください。

そして、転売行為は厳禁です。松屋フーズは転売対策として購入制限を設けており、規約でも明確に禁止されています。ファン同士が気持ちよく楽しめるよう、マナーを守りましょう。

このコラボの本質的な価値

松屋×ちいかわコラボ第2弾は、単なるキャラクターグッズ配布ではありません。限定メニュー、限定グッズ、期間限定という三拍子が揃った、体験そのものに価値がある企画です。

私が特に評価したいのは、このコラボが「キャラ消費」で終わっていない点です。ちいかわファンだけでなく、辛いもの好き、フィギュア収集家、話題性を求める層など、多様な人々を自然に巻き込める設計になっています。これは飲食チェーンのコラボ施策として、非常に完成度が高いと感じます。

また、第1弾から第2弾への流れも計算されています。メニューの方向性を変え、グッズの種類を変えることで、リピーターを飽きさせない工夫がされています。3ヶ月という長期間のキャンペーンを成功させるための、戦略的な設計です。

今回のコラボは、単なる外食ではなく、ちょっとした「参加型イベント」として捉えると、より楽しめると思います。期間限定の特別な体験として、ぜひ足を運んでみてください。

最後に:コラボを心から楽しむために

グッズの入手に必死になるあまり、本来の楽しみを忘れてしまっては本末転倒です。確かに限定グッズは魅力的ですが、まずは食事そのものを楽しむことが大切だと思います。

鬼辛カレーがどれだけ辛いのか、どんな味わいなのか。フィギュアのクオリティはどうか。店内の雰囲気は。そういった体験全体を味わうことが、コラボの醍醐味です。

また、SNSでの情報共有も楽しみの一つです。どのキャラクターが出たか、辛さはどうだったか、といった情報を発信することで、同じファンとのつながりも生まれます。ただし、ネタバレを嫌がる人もいるので、配慮を忘れずに。

期間は2026年3月31日までありますが、数量限定のため早めの来店をおすすめします。第2弾が始まる2月17日、そして週末は特に混雑が予想されるので、スケジュールを調整してぜひ足を運んでみてください。

松屋×ちいかわコラボ第2弾が、皆さんにとって素敵な体験になることを願っています。


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参考記事リンク

  1. 松屋・松のや×ちいかわ コラボキャンペーン公式サイト
  2. グルメ Watch:松屋・松のや「ちいかわ」キャンペーン詳細発表

※本記事の情報は2026年1月6日時点のものです。最新情報については公式サイト等でご確認ください。

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