こんにちは!スミスです。「楽天ジャパンオープンテニス」という名前で覚えている方も多いかもしれませんが、実はこの大会、現在は名称が変わっています。2026年の「木下グループジャパンオープンテニスチャンピオンシップス」は、9月28日から10月6日にかけて東京・有明コロシアムで開催されることが公式サイトで発表されています。基準日(7月23日)からおよそ2〜3か月後というタイミングで、シェルトンやフィスといった若手トップ選手の参戦や、錦織圭さんのイベント参加といった話題も出てきています。この記事では、名称変更の背景から2026年大会の見どころ、チケットの現状まで整理してお届けします。
木下グループジャパンオープンテニス2026とは?「楽天オープン」から名称変更の理由
そもそもどんな大会?ATPツアーの伝統ある一戦
この大会は、男子プロテニスの世界ツアーであるATPツアーの一戦として、東京・有明で長年開催されてきた伝統ある大会です。国内トップクラスの規模を誇り、世界ランキング上位選手が出場することも多い、日本のテニスファンにとって秋の一大イベントです。
2026年の開催日程は9月28日〜10月6日
2026年大会は、9月28日(月)から10月6日(火)にかけて、東京・有明コロシアムおよび有明テニスの森公園で開催されます(木下グループジャパンオープンテニスチャンピオンシップス公式サイト)。予選や練習も含めた期間設定となっており、本戦だけでなく大会全体の雰囲気を楽しみたい方は、日程に幅を持たせて計画するのがおすすめです。
「楽天オープン」ではなくなった理由——タイトルスポンサーの変更
大会名について、正直にお伝えしておきたい点があります。この大会はかつて「楽天ジャパンオープンテニス」として親しまれていましたが、現在の正式名称は「木下グループジャパンオープンテニスチャンピオンシップス」です。公式サイトのスポンサー表記でも、タイトルスポンサーは木下グループとなっており(木下グループジャパンオープンテニスチャンピオンシップス公式サイト)、楽天はチケット販売を扱う「オフィシャルチケットパートナー」という位置づけに変わっています。「楽天オープン」で検索して情報が古いと感じた方は、この名称変更が理由です。
【最重要】2026年大会の見どころと出場予定選手
シェルトン・フィスら若手トップ選手が参戦予定
2026年大会は、若手トップ選手の参戦が続々と発表されています。公式サイトのニュースでは、シェルトン選手やフィス選手の出場予定が発表されているほか、フリッツ選手、ムゼッティ選手、フォンセカ選手といった顔ぶれも名を連ねています(木下グループジャパンオープンテニスチャンピオンシップス公式サイト)。私個人の考えとしては、こうした20代前半の勢いのある選手が揃う年は、ベテラン選手中心の大会とはまた違った、次世代スターの原石を間近で見られる貴重な機会になると感じています。出場選手は大会直前まで変更・追加される可能性があるため、観戦を検討している方は開催が近づくタイミングで改めて公式サイトを確認することをおすすめします。
錦織圭さんのイベント参加にも注目
日本テニス界のレジェンドである錦織圭さんについても、2026年大会でのイベント参加に関する情報が公式サイトで発表されています。現役選手としてだけでなく、日本テニス界を牽引してきた存在として、会場でどのような形で登場するのか注目が集まっています。
車いすテニス種目は2026年、開催見送りに
これまで大会の一部として実施されてきた車いすテニス種目について、公式サイトでは2026年大会での開催見送りが発表されています。過去の大会情報をもとに車いすテニスの観戦を楽しみにしていた方は、この点にご注意ください(詳細な経緯は公表されていないため、今後の大会での再開の有無については公式サイトの続報を確認する形になります)。
チケットの現状と、今すぐ確認すべきこと
主要な先行販売はすでに一巡——今からの選択肢は?
ここは正直にお伝えしなければなりません。通し券・単日券の抽選販売や、各種先行販売の多くは、6月から7月にかけてすでに受付を終えています。基準日(7月23日)の時点で、主要な先行販売の大部分は一巡した状態です。これから観戦を検討する場合は、公式サイトのチケット情報ページで残席や追加販売の有無をこまめに確認するか、正規販売ルート(チケットぴあ・楽天チケット・ローソンチケット等)でのキャンセル分・追加分の発売情報をチェックすることをおすすめします。不正転売サイトで購入したチケットは入場できない場合があるため、必ず正規ルートを利用してください。
会場での観戦以外にもWOWOW中継という選択肢
会場でのチケット確保が難しい場合でも、諦める必要はありません。この大会はWOWOWが公式放送局として中継を予定しており、自宅からでも試合の様子を楽しむことができます。観戦チケットの確保と並行して、配信・放送での視聴環境を整えておくのも一つの選択肢です。
有明コロシアムへのアクセス
会場の有明コロシアムへは、りんかい線「国際展示場駅」やゆりかもめ「有明テニスの森駅」からのアクセスが便利です。周辺には大型商業施設「有明ガーデン」もあるため、観戦の前後に食事や買い物を楽しむプランも立てやすい立地です。
まとめ:木下グループジャパンオープンテニス2026を楽しむために
最後に、この記事のポイントを整理します。かつて「楽天ジャパンオープン」として親しまれていたこの大会は、現在「木下グループジャパンオープンテニスチャンピオンシップス」として、2026年は9月28日(月)〜10月6日(火)に有明コロシアムで開催されます。シェルトン・フィスといった若手トップ選手の参戦や、錦織圭さんのイベント参加など、2026年ならではの見どころも多く発表されています。
チケットの主要な先行販売は基準日の時点ですでに一巡していますが、公式サイトでの追加販売情報のチェックや、WOWOWでの視聴という選択肢も残されています。名称が変わったことに戸惑う方もいるかもしれませんが、大会そのものの魅力は変わりません。ぜひ最新情報を確認しながら、2026年秋のテニス観戦を楽しんでください。
※本記事の情報は2026年7月23日時点のものです。出場選手・チケットの販売状況・大会スケジュールは変更される場合があります。最新情報については木下グループジャパンオープンテニスチャンピオンシップス公式サイト等でご確認ください。

